コンタクトセンタソリューション
コンタクトセンタソリューション
コンタクトセンターのクラウドソリューション
ソリューション概要
コールセンターの運営に必要なシステムをネットワーク経由で提供する「クラウドコンピューティング」型サービスです。電話機などを設置するだけで業務を開始できるほか、利用中の電話番号をそのまま使えるため、従来システムからの移行も簡単に済む点が特長です。
▽運用方法
- オペレーターの追加・削除
弊社へEメールで申請していただき実施いたします。 - フローの追加・削除
弊社へEメールで申請していただき実施いたします。
フローの追加に伴うダイヤルイン追加番号はお客様でご準備いただきます。 - 通話録音
6ヶ月間保存します。それ以前のファイルは日々削除されます。 - 番号計画
システム共用型のため、PBXの番号計画は弊社指定のものとなります。 - 保守対応
平日9-18時で対応いたします。祝祭日、18時以降の対応は別途ご相談ください。 - WAN回線
弊社と御社センター間はNTT東日本のフレッツVPNワイドによる接続になります。WAN回線は弊社にて契約し、月々実費をご請求いたします - 公衆回線
INS公衆回線はお客様のご契約およびランニング費用はお客様のご負担となります。
▽ご利用料金
20席の場合 1席あたり17,900円/月。
最小5席から提供いたします。
(導入費用 別途189万円〜)
こんなお客様に最適
- コンタクトセンターに大きな投資はしない方針だが、専用の機能はほしい
- コール数の増減が激しいがピークに合わせて席を用意したくない
- 期間限定のプロジェクトなのでそのためだけに設備は持ちたくない
- もう少し席を増やしたいが、場所と設備を準備するには間に合わない
主な特長
その1 小規模でも本格的なセンターが構築可能!
当社のコンタクトセンターシステムは、金融業や官公庁でも採用されている信頼性の高い電話交換システムを基盤にしています。利用者は、電話機からオペレーター用端末機能まで、 大規模コンタクトセンターで利用されている本格的な機能を、数席から月額で利用することが可能です。
▽ご提供機器と基本機能
- ACD着信機能
基本は5ダイヤルイン。
(5番号以上の設計および設定は別途お見積いたします)
ダイヤルイン毎の着信フロー作成。ガイダンスの録音はお客様が実施。
電話ACDのみ提供。(FAX収容は別途お見積いたします) - SIP電話機 5台〜
必要台数分提供。 - スーパーバイザーライセンス
通話モニターができるスーパーバイザーライセンスは、10席に1席の割合で提供。
(10席以下の場合も1席分のご提供です) - CTIソフトフォン
着信呼への応答や発信などの電話操作がPC画面上から行えるアプリケーションを席数分提供。 - 統計機能
リアルタイム統計(Interaction Supervisor)ヒストリカル統計機能 グループ/オペレータレポートを提供。
CTIソフトフォンInteraction Client(画面イメージ)

▽オプション機能
▽必要機器のまとめ
- お客様ご用意の機器について
センター側のNW機器や回線収容GW等は初期費用(189万円〜)にてお客様にご用意いただきます。詳細は、下記お問合せまでご連絡下さい。 - 将来的なオンプレミス型(自社運用)への移行について
岩通のコンタクトセンタークラウドサービスは、サービスの契約途中でオンプレミス型への移行も可能です。操作やシステム運用に慣れた段階で移行すれば、トレーニングなどの時間を短縮でき、スピーディーに業務が開始できます。初期費用でご購入いただいたGW、NW機器も継続してご利用いただけます。(サービス利用が3年以上となりそうな企業様については、早期の段階でオンプレミス型への移行をご推奨いたします。)
その2 電話番号の継続利用が可能!
利用者は、電話回線を接続する機器と、当社が貸与するIP電話機を自社内に設置し、ネットワークで当社本社内(東京都杉並区)に設置されたサーバーへ接続します。電話回線の接続装置(下図赤枠)が利用者側に設置されるため、今お使いの電話番号はそのまま利用し続けることができます。
- GW設置のメリット
@既存電話番号の継続利用が可能
A同じくお客様サイトに設置する、メディアサーバー(上図の青枠)のバックアップ機能で万が一のNW障害に際しても、電話による受付応答が可能。
※メディアサーバーは、お客様ご用意のサーバーハードウェアになります。 通常稼働時の録音機能のご提供とNW障害時にはバックアップサーバーとして稼働し、拠点独自の電話受付機能を提供します。





