電子製版機器

ディジタル製版機

  特長1商品コンセプト  
一歩先を行くNEWスタンダードCTPシステム。
  工程を削除して「低コスト化」
 

RIPサーバが行う写真の網点化と版材への直接出力は、従来のイメージセッタ、モノクロスキャナなどによる印画紙出しを不要にしました。また、版材作成の切り貼り作業も不要となり、製版工程の省力化でコストが図れます。

  出力時間を半分に「高速化」
 

連続出力時に約2.0版/分(プレートサイズ492mm時)と、製版速度を従来の約2倍(当社比)に高速化し、ディジタルワークフローのトータル処理時間を短縮しました。

  トータルな効率アップで「短納期化」
 

アナログ製版工程と比較すると、大幅な時間短縮が図れます。また、製版処理の高速化ともあいまって、トータル的に作業効率をアップ、納期短縮に寄与します。

 

■アナログ製版工程 編集・制作 版下切り貼り 製版 修正 印刷 ■ディジタル製版工程 編集・制作 面付 製版 印刷

  高精細な網点再現力で「高画質化」
 

プレートへの描画は、半導体レーザ方式を採用。繊細な写真などにも高精度な網点の再現性を発揮します。解像度1200dpi(光学解像度)の出力と湿式微粒子トナー現象方式との組合せにより、プロの要求品質に応える高画質が得られます。

  操作性をプリンタ感覚に「簡易化」
 

エレファクスLP-502CRは、一般的なPSプリンタと同様の簡単な操作でディジタルワークフローを実現します。

  ページ物から端物まで「フレキシブル化」
 

エレファクスLP-502CRは、ページ物印刷に本格対応したシステムです。もちろん名刺、葉書、カード、封筒などの端物印刷ニーズにも最適です。

  低コストで差をつける
 

ディジタル化により版下コストが発生せず、製版工程の省力化が図れます。さらに、エレファクスLP-502CRでは印刷の用途に合わせて選べる、豊富なプレート材料を取りそろえました。このため、ランニングコストの見直しとともに改善効果を高めることができます。

  短納期で差をつける
 

ディジタル化したことで版下工程やフィルムの切り貼り工程が省略できるばかりではありません。エレファクスLP-502CRは、刷版出力までの操作を容易にし、出力速度も飛躍的に高めたことで、納期の短縮に貢献します。

  高画質で差をつける
 

CTPならではのシャープな画質と網点の再現性の良さは、印刷物の付加価値とお客様の満足度を大きく高めます。