情報通信機器
ルータ(生産完了品)

RTV700 ブロードバンドVoIPゲートウェイ生産完了  

機能

  • FTTH、ADSL、CATV、ISDN、専用線(64kbit/s、128kbit/s)対応
  • RIP・RIP2対応
  • セキュリティ(フィルタリング、IPアドレス)
  • アドレス変換機能
  • フレッツADSL、Bフレッツ対応
  • DHCPサーバ
  • VPN機能(PPTP、IPsec)
  • QoS機能(優先制御)
  • SNMP
  • 4ポートスイッチングハブ
  • ストレート/クロス自動判別
  • 10/100BASE WAN
  • 10/100BASE LAN
  • PIAFS1.1、2.0、2.1対応
  • UPnP対応
  • コンパクト設計
 

仕様

WAN部 規格 10BASE/100BASE-TX、ストレート/クロス自動判別
コネクタ RJ-45(1ポート)
LAN部 規格 10BASE/100BASE-TX、ストレート/クロス自動判別
コネクタ RJ-45(4ポート)
電話装置IF TELポート 2ケ(ブランチ不可、停電バックアップ無、電圧-48v)
PBXポート 2ケ(ISDN S/T点相当)
外線IF INS64 U 1ケ(DSU切り離し可、終端ON/OFF可)
INS64 S/T 1ケ(外部DSU出力を接続可能)
シリアルIF 1ケ(Dsub9ピンコネクタ、DTEモード固定)
使用電源 AC100V  50/60Hz
消費電流 最大15w
外形寸法(o) 270(W)×42.6(H)×180(D)mm
重量 約1.2kg
RTV700 正面図

正面図

  RTV700 背面図 

背面図

 

機能制限事項

INS64回線インタフェース

ISDN「Uポート」または「S/Tポート」にISDN回線を接続して、そこに音声通話を流す動作は禁止事項とさせていただきます。

 

VPN接続の拠点数とVoIP通信の併用

“IPsecデータ通信”と同時に“VPNトンネル外でVoIP通信”を併用する場合、相手となる拠点数は「2拠点内」で運用願います。 また、PPTP通信とVoIP通信の併用、及びVPNトンネル内でVoIP通信を行うことは、禁止事項とさせて頂きます。

 

カスケード接続機能

RTV700に、RTV700もしくは他の機器を2台接続してご使用するカスケード接続は禁止事項とさせて頂きます。

 

設置時の注意事項

  • ■RTV700と接続する電話装置にISDN回線を収容しているときは、RTV700とISDN回線の同期をとるために、RTV700のISDN S/Tポートと電話装置に接続しているISDN回線を同じDSUバスに接続してください。 
  • ■RTV700の接地端子は必ず接地するようにお願いいたします。電話装置と接続する場合は、適切に設置を取ることが必要になります。 
  • ■RTV700は内蔵DSUを使用したとき、ISDN S/Tポートは動作しません。したがって、このときは、ISDN S/Tポートにデジタル電話機やG4 FAXなどのISDN対応機器を接続することは出来ません。 
 

動作および取り扱いに関する注意事項

  • ■データ通信が高負荷時には、音声通話品質に影響を与えることがあります。 
  • ■RTV700のPBXポートを利用したG.729aによる音声通話は最大2通話です。ただし、この場合であっても、TELポートの接続ではG.729aによる音声通話が最大2通話可能です。RTV700全体としては、G.729aで合計最大4通話可能です。 
  • ■管理パスワードを設定しないときは、ISDN回線または専用回線を利用したリモートセットアップを行うことが出来ません。 
  • ■RADIUS、バックアップ、IPX、ブリッジ、BACP、BAP、フレームリレー、OSPF、BGPの機能は搭載されておりません。 
  • ■analog extension dial prefix と isdn dial prefix コマンドのプレフィックスとして、次のパターンは設定できません。 @“1” A“11” B“110” C“118” D“119” E“110x” F“118x” G“119x”
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