卓上型コードレス電話機の導入でオフィスの電話機を削減

ジャンル
テレコミュニケーション商品
クライアント
大阪府 某化粧品メーカー様
従業員数
約80名
業種
化粧品・医薬品の製造・販売業
課題
  • 全社員に支給する携帯電話をフル活用し、オフィスにかかってくる電話を減らして、直接担当者の携帯電話へ電話がかかる業務スタイルに変更していきたい。
  • レイアウト変更も多いので、固定電話機の台数も減らし、その際発生する費用を削減したい。

導入の背景

今までの電話の使い方を革新的に変えて、お客様への対応をスピードアップしたい!

お客様はN社製の電話設備を10年以上使用され、リプレースを検討され始めていた。お客様にOA機器で取引をされている業者様から、他社製の電話設備の見積もりが欲しいと声がかかりました。

お客様では全社員へ携帯電話を支給することが先に決定しており、社内でも携帯電話をフル活用する革新的な使い勝手にしたいとのご要望がありました。
 

導入のポイント

オフィスの電話機は皆で利用、卓上型コードレス電話機にして持ち運び自由&長電話でも疲れないタイプをアピール!

・お客様のご要望通り、オフィスの電話機台数を最小限にした。(導入前70台→導入後10台))

・停電電話機を除き、オフィス用の電話機はレイアウト変更の際に工事費がかからず、また、社員が共有して使えるように全て卓上型コードレス電話機(DC-KTL2)を採用。

・携帯電話の利用により通信費用が極力高くならないように、固定回線と携帯電話は同じキャリアに変更し、通話料を定額プランに変更、その上通話料金も安くしてもらえるようキャリアに交渉し、相対契約とした。

・オフィスへの着信は共有のDC-KTL2で全て受け、社内にいても担当の取り次ぎは携帯電話へ外線転送をかけるようにした。また、担当者はお客様への発信、担当者同士の連絡は全て携帯電話で行うように変更した。

・卓上型なので、長い通話をする際でも携帯電話より疲れない。
 

導入前

導入前

N社製のビジネスホンを10年以上ご利用。使い方も一般的な電話の使い方をされていました。
また、携帯電話は営業の一部の方のみに支給されていました。
 

導入後

導入後

携帯電話は営業・事務全社員に支給。社員同士の連絡は全て携帯を利用。お客様へも担当の携帯番号をお知らせし、直接掛けてもらう業務スタイルに変更しました。
携帯をフル活用するようにして、持ち運びができる卓上型コードレス電話機を皆で共同で使用します。
コードレスだからどこでも利用できる上、卓上型なので長い通話も疲れません。

導入後のイメージ:直接連絡できるので、お客様への対応がスピードアップ

お客様の声

お客様の声

使い勝手がかなり変わったので初めは多少の戸惑いもありましたが、慣れてからは転送したい相手が外出中でも社内にいても同じ操作で転送しているので、電話を掛けてこられたお客様へのレスポンスが早くなりました。すぐに工場でも同じ使い勝手を導入することにしました。

担当者のコメント

電話の使い方が大きく変わるので、操作上の注意点をお客様に十分に理解頂くことに注意しました。特にオフィスに入った電話を取り次ぐ場合、受話器を一旦置いて電話帳で呼び出す担当者を選んで転送をする点、オフィス宛の電話は携帯では代理応答出来ない点、をご説明しました。

競合先がスマートホンを使った方法も提案されてきましたが、電池の持ちや品質が安定しない事をお客様が心配され、当社の“DC-KTL2とフューチャーフォン”を使った提案が採用されました。