2020年東京五輪に向け、外国人旅行客の集客を狙うホテル

ジャンル
テレコミュニケ―ション向け商品
クライアント
東京都 ビジネスホテル様(部屋数50)
従業員数
10名(常時勤務者)
業種
ホテル業
課題
外国人のお客様を集客したいが、 従業員が外国語を話せないため、電話での問い合わせに応対できない。接客ができない。
      ↓
従って、外国人のお客様の集客ができず、ビジネスチャンスを逃している。

導入の背景

オリンピックに向け、東京に外国のお客様が増えるビジネスチャンスを取り込みたい

お付き合いのある業者さんから、今回のお客様をご紹介頂きました。東京オリンピック開催に向かい東京のホテルは利用客層のグローバル化が進み、世界中からの利用客が見込まれる傾向。しかしながら、今回のお客様のホテルでは語学スキルの高い従業員がいないため、外国人のお客様の接客ができず、このビジネスチャンスの波にのることができない状況でした。
 

導入のポイント

外国語を話せる従業員を増やすと人件費が大幅に増えてしまう…
人件費を増やさずに外国のお客様の接客がきるサポートシステムのご提案!

外国語は専門サポート会社へ委託! 委託先のサポート会社(通訳)とホテル従業員と外国のお客様を、LEVANCIOの3者通話で結び、言葉の壁をクリア。

問い合わせはフロントの固定電話で3者通話<通訳(外線)とフロント係(外線)とお客様(外線)>で対応。

チェックインや接客の際は従業員がお客様にコードレス電話を渡し、3者通話<通訳(外線)と従業員(外線)とお客様(内線)>で対応。

外線の通話料金は、050回線を利用し通話料金を低減できます。
 

導入前

従業員が外国語が話せないため、外国のお客様はお迎えできませんでした。

導入前のイメージ

導入後

外国のお客様を積極的お迎えできるようになりました!

外国語はサポート会社に任せ、お客様とのやり取りはLEVANCIOの3者通話を使い、スムーズに対応できるようになりました。外国のお客様を積極的お迎えできるようになりました!

導入後のイメージ

会話のサポートは24時間365日体制。日・英・中・韓の4カ国語に対応が可能なのでホテルにはピッタリ!

パターン1:チェックインやフロントでの対面の応対時には外国人のお客様にコードレス電話を渡し、3者通話することでお客様の対応が可能です。
パターン2:客室からの問合せも客室の電話と従業員、サポート会社で3者通話、お客様サービスが可能です。
パターン3:海外から宿泊についてのお問合せも海外とフロント、サポート会社で3者通話、海外からの宿泊もスムーズに承れます。
ホテルからサポート会社へは外線接続になり、通信料が心配ですが、ここは050回線を利用するので費用も低く抑えることができます。

しかも、コードレス電話機はホテル内を自由に歩き回れるので、お客様も従業員も場所を選ばずお話しすることが可能です。

導入後のシステムの動作イメージ

お客様の声

お客様の声

外国のお客様の予約電話が問題なく対応できるようになりました。また、電話を利用しての接客もスムーズに行えるのでお客様にご不便をおかけすることもありません。

従来からの従業員でも外国のお客様に十分なサービスの提供ができますので、新規に従業員を雇用する必要がないのでコストパフォーマンスに優れていると思います。