ペアコードレスで社内移動中の連絡がスムーズに!

ジャンル
テレコミュニケーション向け商品
クライアント
衣類卸売会社
従業員数
約30名
業種
卸・小売り業
課題
各責任者の方たちは、自席と各階にある会議室、2フロアある倉庫間の移動が多い状況で、電話の応対や取り次ぎがうまくいかなくて困っていた。

導入の背景

既設のコードレス電話設備では、社内のフロア移動中の電話応対や取り次ぎがうまくいかず、困っていた。

各責任者の自席には使いやすさを考慮して、多機能電話機と社内移動用にコードレス電話機を設置。

社内移動の際には、コードレス電話機に対して不在転送設定を行い、コードレス電話機を持って社内移動していたが、忙しいため不在転送設定を忘れてしまうことが多く困っていた。

また、ハンドオーバー※できないタイプのコードレス電話機であったため、電波が届かない場所が複数あり、不在転送を設定していても電話が鳴らないことが多かった。社内からは「内線呼びしても繋がらなかった」と言われることが多くあり、大きな課題になっていた。

※ハンドオーバー:コードレス端末で通信しながら移動しているとき、次のアンテナ(基地局)のエリアへ自動的に切り替えること
 

導入のポイント

既設の電話設備のリース契約満了もポイント!

既設機器:某社ボタン電話システム+コードレス端末
6年前に導入し利用していたが、課題を感じることが多くなってきた。
 

導入前

担当者と責任者間の社内内線連絡が不便だった

・担当者と責任者間の社内内線連絡がタイムリーに行えないことで、指示待ち時間が多くなっていた。そのため、業務時間内に仕事が終わらないことが時々あり、担当者側の不満が出ていた。

・不在転送設定忘れの解決策として、多機能電話機が一定時間鳴った後、コードレス端末を鳴音させる提案を受けたが、更に良い解決策が無いかと考えていたところ、ペアコードレス機能を紹介された。
 

導入後

LEVANCIO+ペアコードレス機能で社内移動中も電話の応対がスムーズに!

・ペアコードレスであれば、外線着信/内線着信に関わらず、ペア化された多機能電話機とコードレス子機が同時に鳴音するので、社内移動中などであってもすぐに応対でき、相手の待ち時間を短縮できた。

・ペアコードレス機能を利用して通話する端末を切り替える場合、「保留して応答」という操作ではなく、どちらかの端末で通話中にもう一台の端末のペア切替キーを押すだけ、なので手間が少ない。

ご要望と解決策の一覧

お客様の声

お客様の声

ペア転送操作も簡単で、社内のどこにいても電話を使うことができるようになった。
また各グループリーダーにもコードレス端末を持たせたので、指示もしやすくなり、生産性が上がっていることを実感している。
どこの会社にも有能で忙しい人がおり、この使い方は業界が違っても喜ばれると思うので、取引先にも紹介したい。