放射線量の年間換算値がひと目でわかります

SV-2000正面画像


線量率 (μSv/h)

線量率 (mSv/年)

年間換算表示
(バーグラフ表示)


積算線量(μSv)


放射線量モニターSV-2000は、放射線のうち、ガンマ(γ)線の放射線量を、精度 良く簡単に測定する携帯型測定器です。
非常にわかりやすい表示で、購入したそのときから、どなたでも使いこなすことが可能です。

非常にわかりやすい表示 線量率の年間換算値をバーグラフ表示、グラフィカルなカラーバーと対比させることで線量レベルがひと目で判断できます。
  • 「独立行政法人日本原子力研究開発機構」特許発明(特許第4448944 号)を使用

開発 生産(福島県内自社工場) ともに純日本製

独立行政法人日本原子力研究開発機構の特許発明並びに技術移転 を受けて自社開発。福島県の自社工場で生産しています。

国家標準とトレーサブル

独立行政法人日本原子力研究開発機構の放射線標準施設を利用して開発しました。

感度の違う2機種をラインアップ

シンチレータを搭載した高感度タイプのSV-2000 を開発しました。

SV-2000:測定時間1 分間、低い線量値でも安定した測定が可能です。

乾電池による長時間使用

アルカリ単3 乾電池2 本で、約300 時間の使用が可能です。 ※

  • 電池が無くなった場合でも積算線量はバックアップされています。
 電池交換後も継続して積算できます。

JEMIMA ガイドラインに適合しています

SV シリーズは、工業製品の放射能汚染を確認する方法についての ガイドラインに適合していますので、安心してご使用いただけます。
(JEMIMA : 社団法人 日本電気計測器工業会)

仕様/価格

  SV-2000
標準価格 48,000円(税別)
表示 数値表示+バーグラフ表示
表示モード

数値表示は以下の3 種類をモードスイッチで選択 線量率(μSv/h)、線量率(mSv/ 年)、積算線量(μSv)
放射線検出時:LED 点灯、ブザー発音(ビープ音設定時)

操作 電源スイッチ、表示モードスイッチ
表示間隔

1 分間の放射線の平均計数率に基づく

値を10 秒毎に更新

検出素子 シリコン半導体 + シンチレータ
相対指示誤差 ±10%以内(校正点にて)
指示値変動 0.1以内
感度 1μSv/h において800 CPM typ
測定範囲 0.001μSv/h ~ 9.999μSv/h

(最小表示分解能 0.001μSv/h)

積算線量 0.01μSv ~ 9999μSv
測定放射線 γ(ガンマ)線
エネルギー範囲 200keV ~ 1.25MeV
電源

単3 乾電池×2 電池寿命:約300 時間(アルカリ乾電池使用時)

電池容量低下時にはLCD 上に警告表示

外形寸法 大きさ:69mmW×28mmH×115mmD
(シリコンカバー含:74mmW×33mmH×120mmD)
質量 約250 g(電池含む)

注意)

  • 簡易エネルギー補償:さまざまなエネルギーレベルの放射線が存在する実際の測定現場で、より正確な測定が出来るように簡易エネルギー補償をしています。

  • 電池:公称電圧2 V を超える電池を使用すると製品が破損しますので、注意してください。ニッケル水素電池、ニッケルカドミウム電池 などの充電式電池も使用可能ですが、リチウム イオン電池は使用不可です。

機能

表示モードは「 MODE キー」で3種類に切り替えることができます。

「1時間あたり」
線量率モード
線量率(1時間あたり)
「年間換算表示」
線量率モード
線量率(年間換算表示)
線量積算値モード 線量積算値