アナログメーターの自動読み取りで検針業務をDX化
「計器読む像」は、既設のアナログメーターや7セグメーターなどに、カメラと解析用PCを後付けするだけで、読み取り/記録を自動化し、検針業務や点検業務のDX化に貢献します。
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『AGRI EXPO新潟2026』(2/25~2/27)に出展しました。多数の皆様にご来場いただき、誠にありがとうございました。
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『第10回 スマート工場EXPO2026』(1/21~1/23)に出展しました。多数の皆様にご来場いただき、誠にありがとうございました。
概況・背景
国内の製造業や各種施設では、今も電力・圧力・流量・温度などのアナログメーターが多く稼働しており、計器/計装設備のデジタル化率は依然として限定的です。その結果、監視や保守点検は巡回・目視・手書き記録に頼りがちで、「作業工数が削減できない」「ヒューマンエラーを誘発する」といった課題を招いているのが実情です。
現場ではメーター検針の自動化や点検作業の効率化など点検DXへの期待が高まる一方、既設設備の改修によるライン停止やコスト負担が導入の障壁となっています。
『計器読む像』は、既存のアナログ/7セグメーターにカメラ+解析PCを後付けするだけで自動読み取り・自動記録を実現し、設備やラインを停止させずに、低コストで工場IoTを推進する解決策です。オンプレミス運用により情報漏洩リスク低減と厳格なエビデンス管理を両立し、検針の自動化と点検DXを現場に適合する形で実現します。
の負担が重い
負荷が高い
の監視が困難
のデータ不足
管理が難しい
情報漏洩が心配
システムの特徴
既設メーターに後付け ライン停止不要で低コスト
既設のアナログ/7セグメーター近傍に市販カメラを後付けするだけで、自動読み取り・自動記録をすぐに開始できます。ライン停止不要で稼働影響を最小化しつつ、短工期・低コストで導入可能。売り切り型のライセンスなので、ランニングコストも発生しません。
検針の省力化で人手不足とヒューマンエラーに対応
巡回・目視・手書きといった人手依存の測定/記録から脱却し、作業負荷を大幅に軽減します。入力ミスや記録のばらつきを抑え、検針品質と再現性を安定させることで、人手不足下でも点検頻度を維持しやすい運用に移行できます。
無人化・遠隔監視を実現 しきい値通知で異常把握
遠隔監視により、危険エリアや遠方拠点への巡回負担を軽減し、安全確保と運用効率の両立を図ります。自動モニタリングにより記録の継続性を担保し、しきい値超過時はメール発報で異常を素早く通知。対応遅延や見落としを防ぎます。
見える化で傾向分析と予兆診断 オンプレミス運用
測定値のCSVと画像ログを一体で蓄積します。これを可視化し、傾向分析することで予兆診断に活用することができます。また、クラウドサービスを利用しないオンプレミス運用なので、情報漏洩のリスクを抑えつつ、エビデンス管理による厳格な設備運用を実現します。
読み取り対象メーター
既設の各種メーターに、カメラを後付けするだけで、メーターの測定値を自動的に記録/管理できます。
- アナログメーター
(円形:360°未満) 
- アナログメーター
(等間隔目盛) 
- アナログメーター
(不等間隔目盛) 
- 7セグメーター
(発光LED) 
- 7セグメーター
(液晶) 
- ドットメーター
(ドットフォント) 
- ドットメーター
(PCフォント) 
- フロートメーター

- 縁形メーター

- ランプ型

- 回転式/ドラム式
メーター 
- 上記対象メーターでも数値化できない場合がありますので、事前の読み取りテストを推奨します。読み取れないメーターについてはご相談ください。
導入シーン例

製造業工場における設備点検の自動化

ビル設備(電力・水量・空調)の遠隔監視

危険エリアでのメーター監視の無人化
動画による概要説明
無償トライアル、カスタマイズの
ご相談も承っております。
まずはお気軽にご相談ください。



