ニュースリリース

メーター自動読み取りソフト「計器読む像」
杉並区役所管内「ワクチン冷凍庫」温度監視を開始
 

2021年9月7日

 

 岩崎通信機株式会社(本社:東京都杉並区 代表取締役社長:西戸 徹)は、杉並区役所管内のワクチン集団接種会場にある「ワクチン冷凍庫」(8カ所/9台)において温度監視の運用テストを開始いたしました。
 「ワクチン冷凍庫」の電源トラブルにより、新型コロナワクチンを廃棄した事例が報告されており管理方法が喫緊の課題となっておりました。今回の運用テストでは、当社が開発したメーター自動読み取りソフト「計器読む像」を設置する事で、冷凍庫内の温度が正常範囲を超過した場合に、担当者にメールで通知いたします。これにより、早朝や夜間などであっても、急な電源トラブルを早期に察知し、不十分な温度管理によるワクチン廃棄の防止が可能となります。
 これまで、ワクチン集団接種会場の「ワクチン冷凍庫」の温度管理は、ご担当者様による定期的な目視確認により行っていたため大きな負担となっておりました。今回の運用テストの有効性により、ご担当者様の負担を軽減しつつワクチン廃棄を防止し、杉並区民の皆様の安心・安全なワクチン接種に貢献してまいります。

 

システム構成イメージ




 

メーター自動読み取りソフト「計器読む像」製品紹介ページ

 

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