SYSTEM FUNCTION

システム標準装備の留守録機能は、取引先からの大切なメッセージを正確に保存し伝えることで、やり取りを効率的にするだけでなく、伝え漏れや再確認の必要性を最小限にすることができます。
さらにFrespec Ⅲには、お客様対応をスムーズにし、カスタマーハラスメント対策にも役立つアシスト機能を搭載。人と人のつながりをより豊かで快適にします。

留守録機能・アシスト機能イメージ



業務時間外や人が少ない時でも安心の
録音機能を標準搭載

自動通話録音機能

外線との発着信で、通話開始時点から自動で通話録音を開始します。メモを取る手間が省け、聞き間違いも少なくなります。

録音しますガイダンスオプション

設定により、自動通話録音する前に、あらかじめ相手先へ「この通話を録音します」などのガイダンスを自動的に送出することができます。

戻って録音機能

会話の途中で録音したくなったら、ワンプッシュで会話の最初にさかのぼって録音できます。


戻って録音機能イメージ

PCを利用した外部出力オプション

ボイスメールで録音した内容をPCにダウンロードし、管理ツールで一括管理できます。録音内容は自動でPCに転送でき、PC上でのボイスメール管理が容易になります。


  • 上記外部出力を行うには、「FR 音声ファイル管理ツール」および「FR 音声ファイル変換ツール」が必要です(有償)。

戻って録音機能イメージ

留守録機能

導入後そのまますぐに留守電機能が利用できます。※1 ボイスメール用オプションユニットを搭載することで最大24チャネル/約600時間※2まで増設が可能です。部署が多く、留守電機能がたくさん必要なオフィスにも対応できます。

制御ユニット IT-MCU(M-EX) 初実装 2チャネル/約20時間
最大容量 24チャネル/約120時間 録音BOX数 188
メッセージ数 999件/1BOX  4000件/1システム

ボイスメール用オプションユニット搭載時の最大容量

制御ユニット IT-MCU(M-ST)
IT-MCU(L)
初実装 なし
最大容量 24チャネル/約600時間 録音BOX数 900
メッセージ数 999件/1BOX  8000件/1システム

  • 1 IT-MCU(M-EX)のみ
  • 2 初実装以上の留守電機能をご利用いただくには、必要なチャネル数と録音時間に合わせてライセンス(有償)をご用意ください。


電話応対をサポートする充実したアシスト機能

HELP機能

お客さまとの会話中に的確な返答が難しかったり、業務と関係のない着信が切れずに困るなど、誰かに助けを求めたい時にあらかじめ設定した「HELPキー」を押すことで、通話中に特定の内線電話機を呼び出すことができます。応答すると、通話をモニタすることができます。モニタ状態でミュートを解除すると3者通話が可能になります。3者通話時の録音も可能で、新人スタッフの教育・補助に貢献できる便利機能です。

HELP機能イメージ

簡易IVR機能(音声応答自動振分機能)オプション

お客さまからの着信に対して自動音声が応対し、番号を案内することで担当部署へスムーズに取り次ぎを行います。業務内容に関係のない着信を未然に防ぎ、お客様も的確な部署へつながるので業務効率が飛躍的に向上します。


  • IVR : Interactive Voice Response
  • 簡易IVRをご利用いただくには、別途ライセンス(有償)が必要となります。

簡易IVR機能イメージ1

簡易IVR機能イメージ2



無人受付システムと連動してモニターで来訪者確認

AIkotobaとの連携オプション

Frespec Ⅲに株式会社NSDが提供する受付システム「AIkotoba」を連携させ、受付の来訪者をPCなどのモニターで確認しながら多機能電話機で応対できるサービスです。タブレットによる受付システムとビジネスホンの連携で、顔の見えるお客さま応対が可能になります。

常時、受付の映像をモニターに表示できます

Frespec Ⅲの内線電話機を呼び出せるので、担当者は自席で来訪者応答が可能

最短2タッチで簡単呼び出しが可能な受付アプリケーション

AIkotobaとの連携イメージ